従来の洗剤とBY・FAR Z(バイ・ファー ゼット)の大きな違いは、「油の物性を失わせる」ことにあります。従来品は、界面活性剤で油を取り除くことは出来ても、油の物性を変えることは出来ません。その為、再結合して浮上してしまい、配管の閉塞やオイルボール、油紋が発生してしまいます。しかし、BY・FAR Z(バイ・ファー ゼット)は、それが持つ特性によってこのような現象を阻止できるのです。
BY・FAR Z(バイ・ファー ゼット)は、油に接触すると、油の粒子を極めて小さくしてしまう効果があります。(微細化)
この「微細化」が進めば進むほど、その比重は限りなく水に近い状態になります。更に、水が加わることによって、細かくされた粒子間に水が流入し、粒子間距離が広がり、分散されます。(加水分散)
この「微細化」と「加水分散」の効果により、油はその物性を失い、再結合・再付着が出来なくなります。その結果、浮上油による油紋の発生を阻止し、結合による固化も防ぐことが出来るのです。


分散のメカニズム


二次汚染防止とは? 従来品との違い


従来の洗剤は、汚れや油を高粘度状態のまま、洗剤分子で除去しようとし、汚れを剥がす力を強めるため、界面活性剤が多く必要となります。取り除いた油の粒子は大きく、微生物の分解許容範囲を超えているため、すべてを分解しきるのに時間がかかります。そして、微生物が分解しきれなかった汚れがそのまま海や河川に流れ込み、油紋やオイルボールを発生させます。また、施設内では油の固化による配管閉塞などが引き起こされるのです。



従来品のメカニズム



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